土曜日, 3月 27, 2010

印刷とフォント

メールに使用するフォントを変更してコスト削減 米大学 (AP) | エキサイトニュース

この記事では両方共ゴシック体(Sans-serif)だけど、明朝体(Serif)にすればもっと減るんじゃない?
昔、論文を刷るのにMSゴシックでやったらインクがドバドバだった記憶から、勝手にゴシック体はインクをたくさん使うと思い込んでるんだけど。


こんな記事もある↑

個人的には、パソコンでデータを読むときはゴシック体が好きだけど、印刷物を手にとって読むときは明朝体の方が好きかなー。
それとも、長文は明朝体の方が良いということかしら?
看板とかゴシック体のやつをよく見かけるし。
ゴシック体で印刷してある英語論文とか読みたくないなぁ。

火曜日, 3月 16, 2010

テンプレート デザイナー

Blogger in draft の方で「テンプレート デザイナー」という機能が加わった。
これまでBloggerは予め用意されているテンプレートが少なく、またカスタマイズ性も低かったので本気でいじり倒したい人は色々と面倒な作業をしなければならなかった。

今回追加されたテンプレート デザイナーでは、そのあたりの不満を一気に解消しようというところだろうか。
めちゃくちゃに設定可能な項目が増えているし、背景だけでもどれだけあるのかという感じ。

とりあえず気に入ったものを選んで変更してみた。
中々綺麗でいい感じかなぁと思う。

木曜日, 2月 11, 2010

生存確認

どうもお久しぶりです。
2009年は4ヶ月しか日本に滞在しておらず、更新する気が薄れていました。
実は今年も似たようなものなんですが、ボチボチ更新していこうと思います。

火曜日, 9月 30, 2008

キーボードが好き?

先日、iPhoneは触ってみたいが常用したいとは思わないと書いた。
じゃあ、常用したいのって何?
と言われそうなので一応答えておく。
こんな感じのがいい↓

プライベートユースにもってこいの「BlackBerry Bold」[CEATEC2008] : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

僕の場合、携帯電話はメールを打つことと通話することがメインになってくる。
そうするとやっぱり、キーボードがついてる方がいいんですな。

もっとこういう端末が出れば良いのになぁと思うけど、この手の海外製の端末はだいたいが
  • mmsが使えない
  • 特殊な料金プラン
  • カメラはオマケ
  • おサイフケータイ等は非対応
  • ワンセグはもちろん見れない
  • 着うたってなんですか?
とか諸々の理由で一般受けしそうにないのが現状。
中高を含めた学生は買いそうにないなぁ。

今回のBlackBerry Boldも発表によると、

軸足はあくまでも法人市場になるが、個人ユーザーについても2台目としての需要があるだろう。(法人市場も狙う)iPhoneとは、一部でターゲット層がかぶるだろうが、BlackBerry Boldは法人向けで一番オススメできる商品と捉えている。

ドコモ山田氏が語るスマートフォン戦略、ラインナップ拡充も(ケータイWatch)


って具合に企業がメインターゲットだって言ってるしね。

当初、BlackBerry Boldはiモードメールを利用できないが、串田氏は「パソコンからiモードメールが利用できるWebサービス『iモード.net』のような形のサービスを来年早い時期に投入する。その数カ月後に自動的にメールをプッシュ配信する仕組みを導入する方針」とした。

ドコモ山田氏が語るスマートフォン戦略、ラインナップ拡充も(ケータイWatch)


やっぱ、これがネックのような気がするなぁ。
iPhoneのときも、今使ってる携帯のメールアドレスが使えないって聞いてひいたもんなぁ...

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月曜日, 9月 29, 2008

GIGAZINEさん、間違えてない?

NOKIAがiPhoneと同じようにタッチスクリーンを備えた端末を出すらしい。

GIGAZINEさんがこう書いていた*。
*注意:現在は修正されています

ちなみにこれまでNOKIAはタッチスクリーンを搭載した携帯電話を発売していませんでしたが、これにより年初と比較してシェアが50%低下したとしています。
ついに世界一の携帯電話メーカー「NOKIA」がiPhone対抗機種を発売へ - GIGAZINE



シェアが50%も下がったら業界トップじゃないよね?
と思って原文を当たってみた。
これが元記事→Nokia's iPhone rival due Oct. 2: sources | Technology | Reuters

で、問題の部分は以下。
Nokia shares hit 13.21 euros on Friday, down 50 percent from the start of the year in part because of the slow introduction of touch-screen models.

Nokia's iPhone rival due Oct. 2: sources | Technology | Reuters


冒頭の「Nokia shares hit 13.21 euros on Friday~」という部分の「shares」をそのまま「シェア」と訳したらしいことが分かる。

この「share」は「株価」のことを言ってるんでは?

(念のために英辞郎でひいてみたらちゃんと株価という意味があった。)

カタカナの「シェア」は普通は「市場占有率」の意味合いで使われているけど、この文章では意味が合わない(直後の「13.21 euros」が意味が分からなくなる)。


だから、該当部分を翻訳すると、
「ノキアの株価は年初と比べて50%落ち込んでいる。その理由の一つには、タッチスクリーンモデルの導入が遅れたということがあげられる」
てな具合になるのでは?


まぁ、別にヤイヤイ言うほどのことでもないかもしれないけど、これはイージーミスのような気がする。

ちなみにタッチスクリーンについてだけど、僕はあんまり興味がなかったりする。
触ってはみたいけど、常用したいとは思わないなぁ。
どうせ料金プランとか諸々障害があるしね。
学生には高いオモチャな訳です。

ノキアの強烈なところは発展途上国で見かける携帯が殆どノキアの低価格モデルという点にある気がする。
いくら途上国で無茶苦茶売れても株主は先進国の人間だったりするということなのだろうかしら。

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金曜日, 8月 22, 2008

Adobe Reader 9

ずいぶん時機を逸した感があるけども、Adobe Reader がアップデートされてます。

これまでPDFファイルを開くにも起動が遅くてイライラさせられたけど、9になったら大違い。
ビックリするほど起動が速くなっています。

まだアップデートしていない人は是非。
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水曜日, 7月 02, 2008

Bloglinesが不安定

僕はブログやニュースサイトの更新はフィードリーダーで一括して読むようにしている。
(フィードリーダーについてはこちら:フィードリーダー - Wikipedia)

別に今となっては珍しいものでも何でもないけど、便利なのでもう手放せないと思う。

フィードを読むために主に利用しているのは、BloglinesGoogle Reader
二つのサービスを利用しているのは、どちらかがダウンしてももう片方で更新を確認できるため。
(一応、リスク回避ってやつ)。

ところが、このBloglinesがこの数日不安定で使い物にならない。
未読フィード数が数千になったり、とんでもなく昔のフィードが表示されたりしていた。
これは、結構長かったダウンの後には修正されていたけども、こんどは別の不具合が現れるようになった。

何というか、言葉であらわしにくいので実際に見てもらおう。




何が変って、左にあるパネル(?)が、なんと2つも表示されている点。
次のフィードを読み込もうとしたら、頻繁にこの状態になる。
一番左のパネルを閉じてやると、二度と開かなくなって通常の状態に戻るのだけど、また次のフィードを読み込むと新しくパネルが出現する。
うへぇめんどくさい。
ちなみに、Bloglines betaの方は別に何ともない。
(というか、こちらを正式リリースするためのダウンかと結構本気で思った。)
経験的に、この手の問題は放っておくより他ないので、しばらくはbetaの方を使うことになるなぁ。

まぁ、Google readerが一応メインなので問題ないと言えばそうなんだけど。
何か気持ちが悪いってのはある。
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月曜日, 6月 30, 2008

お久しぶりです

えー、お久しぶりです。

ちゃんと生きてますよ。
何となく、また書く気になってきたのでここらで再開しましょうか。
あんまりにも久しぶりなので、自分のブログにどんな機能があるのかさっぱり忘れてしまっています。
何か、色々と新しい機能も追加されてますし。

時間とは恐ろしいものですね。

木曜日, 7月 26, 2007

選挙へ行こう

本日、不在者投票に行ってきました。

不在者投票のためには、自分の名前が名簿に載っている市町村に申請用紙を出したりと色々手間がかかります。

投票場も限られてるしね。
(もともと、期日前投票は投票できる場所がいくつかに限られているんだけど、その中でも不在者投票を行える場所はさらに限られてくる。ちなみに金沢市では市庁だった。)

でも、国民の権利を行使しないと文句も言えないよね、と言う感じです。


ちなみに、申請用紙の送付が遅れたので速達で送ったら、向こうの選挙管理委員会から速達で送り返してきました。

まさか最速で送り返してくるとは予想していなかったので、普通に感心しました。

担当の人、ありがとう。


と言うわけで、みなさん、選挙へはいきましょう。

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月曜日, 7月 16, 2007

おゴキ様:補足

先日お伝えした「おゴキ様」こと、LogitechのMXエアマウスだが、肝心な機能に付いて触れていなかった。

(前の記事→Waltzing is Hip!: マウス+タッチセンサ=?)


それは、Wiiリモコンのように使用できるということ。

手にがっしりと持って、画面を指し示せばちゃんと動くらしい。

だから「エアマウス」なわけか。
(しかし、そうすると、ますますあの昆虫とイメージが重なる 苦笑)


こうなると、やっぱりこの製品は、リビングに置いてあるテレビとかの家電と一体化したPCと使うっていうことを想定しているんだろうなぁ。

液晶の目の前に座ってる状態なら、普通に使った方が良いしね。


しかし、使い易いのかなこれ?

あ、自分の手元で指し示すものと、PC内のカーソルが指し示すものが一致するっていう、直感的な操作が売りになるのかな?

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金曜日, 7月 13, 2007

Windows Live Hotmail

結論から言おう。

Windows Live Hotmail(ここ)腐っている。

少なくともLinuxユーザーはこんなものを使うくらいだったら、日本のYahoo!のメールを使う方がまだましだ。


ことの発端は数時間前。

僕は大学の授業のTAをしている。

明日の授業で受講生がパワーポイントを使った発表を行うのだが、そのファイルがメールに添付されてTAである僕の元に送られてくる、という仕組みになっている。

明日の発表者からのメールが届いていたので、添付ファイルをダウンロードして確認の作業を行おうとしたとき、異変に気がついた。

通常、パワーポイントのファイルならば「ファイル名.ppt」となっているはずである。
ところが、添付ファイルをダウンロードしてみると「"ファイル名.ppt"」となっているのである。
つまり、「""」が追加されているのである。

どうも、うちのパソコンでは、ダウンロードしてきたファイルは何の拡張子も付いていないファイルとして処理されているようだ(確信なし)。
その状態でもOpenOfficeのPresentationでファイルを開いて、中身を確認することはできたのだが、USBメモリに書き込むことができない。

あれこれ試行錯誤した末、結局ファイル名に付いていた「""」を取り除いてやれば普通のパワーポイントのファイルとして認識され、無事にUSBメモリにも書き込むことができた。


僕が使用しているシステムはLinuxで、ウェブブラウザはFirefoxである。
何が問題なのかを確認するために、Operaで同様の操作をしてみると、今度は「""」が追加されるどころではなく、ファイル名が完全に文字化けした。

これはファイル名が日本語であるのが不味いのかと思い至り、試しに他のメールから英語のファイルをHotmailのアドレスに送信し、Operaでダウンロードしてみたところ、文字化けは発生せず、普通にダウンロードできた。

ビンゴである。

その後、Firefoxでも同様の作業を行ったところ、ファイル名に日本語が含まれている場合は「""」が追加され、英語である場合は問題無しということが分かった。


これは僕がLinuxを使用しているから発生した問題なのだろうか?

WindowsでIEを使用しても同様の問題が発生するのであれば、Windows Live Hotmailは日本語の添付ファイルには対応しきれていないということになり、単に言語対応の問題となる。

しかし、もし仮りに、WindowsでIE以外のウェブブラウザを使用しても同様の問題が発生するのであれば最悪である。

というのも、このサービスは昨日今日に始まったものではないので、問題を放置することによって、選択的にIE以外のユーザーに不利な状況をつくり出していると考えられるからだ。


僕がLinuxを使用しているからこのような問題が発生するのだ、という方であることを切に願う。
もし、Linuxを使用していることが原因なら、別にこんなサービスは使用しなければいいだけのことなのだから。
(まぁ、仮りにそうでなかったとしても、僕はよそのメールをお薦めするが。)

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マウス+タッチセンサ=?

Engadget Japaneseを見ていると、こんなものが紹介されていた。

Logitech MXエアマウス発表 - Engadget Japanese


普通のマウスで言うホイールの部分がタッチセンサになっていて、その部分を触ることによってホイールを回すことになるそうだ。

他にも見てのとおり、マウスの背の部分にいろんなボタンが付いていて、ボリュームやPCで走っているメディアのコントロールも可能だとのこと。


携帯だけでなく、マウスまでタッチセンサが搭載されるようになるとは、Microsoftの一番オーソドックスな味もそっけもないマウスを使っている僕としては、感心してしまいますなぁ。

でも、ホイールクリックとかはどうするんだろう?
まぁその辺りはソフトでどうとでもなる部分ではありますが。

きっと、全ての機能を使用できるのは、Windowsのみとかのような気がする。


どうでもいいけど、この人、この季節になるとたまに見かける某昆虫に似てませんか?

僕はこの人のことを「おゴキ様」と呼ぼうと思う。
(150$もするっていうんだから、呼び捨てにはできないよね)

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金曜日, 7月 06, 2007

Google ブック検索

Google book Searchの日本語版が開始した。

Google ブック検索

現在はまだbetaだけど、まぁ十分使用に耐えるんじゃないかな。


僕は今年修士論文を書くわけなんだけど、そのための資料探しに非常に重宝している。

何が良いって、中身を少し閲覧できるということだろう。

しかも、グーグルと同じようにキーワードを入れて検索を行うんだけど、閲覧できる文章の中にそのキーワードがあればわかるようになっている。


洋書だけでなく、和書も検索できるので、論文や勉強に困った人は一度使ってみるのをお薦めする。

(あ、別にこんなカタい使いかたじゃなくても良いんだろうネ。)

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木曜日, 7月 05, 2007

Mercedes-Benz Mixed Tape 18

以前にも何度か紹介しているBenzのMixed Tapeがまたリリースされた。

Mercedes-Benz Mixed Tape


以前書いた記事↓
Waltzing is Hip!: いい音楽

Waltzing is Hip!: Mixed Tape13


僕は実は前の記事に書いたくらいまでしか真剣に追いかけていなかったりする。
(歌ものの路線が趣味にあわなくなってきたので)

一応ダウンロードは毎回してたんですけどネ。


そろそろ新しいのが出てるかと思ってサイトへ行ってびっくりしたのだけど、今回でMixed Tapeのリリースは終了するそうだ。

理由は書かれていないのでわからないんだけど、この次にも何かやる様子。

できればまた音楽が良いなぁ。

短篇映画とか出されても、車を運転しながら観るのは無理だもんネ。

(いや、短篇映画はそれはそれでオッケーなんですけどね。運転しながらってのが僕には重要なわけでして。)

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ドコモ:704iシリーズを発表

ドコモの704iシリーズが発表された。

詳細はこちらを↓
ITmedia +D モバイル:手のひらワンセグ、防水、HSDPA+音楽、極薄、グローバル──ドコモ704iシリーズ発表

ドコモユーザーであったことは一度もないので型番の持つ詳しい意味なんかはよくわからないけど、90×シリーズはフラグシップモデルが並んでる高級端末のシリーズで、70×はそれより価格が抑えられている(つまりハイエンドモデルじゃない)ということでいいのかな?

発表された機種は上にあげたページを見てもらいたいけども、正直いって、どこかで見たようなつまらないモデルばかり。

うわ、ドコモにかえなければ!!と思わせるような端末は一つもないなぁ。

(もっとも、これはどこのキャリアでも言えることかもしれない。)


そんな中で気になったのがこれ↓
ITmedia +D モバイル:“チョコレートフォン”登場、唯一のHSDPA+国際ローミング対応機──「L704i」

海外で爆発的に流行ったLG電子の通称チョコレートフォンである。

いわゆるスライド式の機構を備えているんだけど、キーボードをしまった状態では表面に凹凸がほとんどないように設計されているという設計が中々面白い。
(日本の端末で印象が似ているのをあげるとするとまだ発売されてないけどこんなんかな?→ワンセグ、HSDPA対応AVケータイ「FULLFACE 913SH」)

写真を見てもらえばわかるように、まぁ何といってもシンプルさを基軸にそえたデザイン性の高さが一番の売りだと思う。

当初は黒がメインで展開されたたため、その見た目かチョコレートフォンって呼び名がついたわけです。

実はこの端末、タンザニアに行ったときにドバイを経由していったんだけど、そこで目にして以来、個人的に気になってた端末なんですよネ。

製造元であるLG電子って言えば、韓国の企業だけど(あってるよね?)最近はパソコンのモニターなんかでもよく見かける気がする(何を隠そう、うちのモニターもLG電子製)。

携帯電話に限っても、中々面白い端末を発表している会社である。
(話題になった(?)Prada Phoneとかもここだよね。)

この端末だけはちょっと羨ましいなぁという気がするが、海外の端末が日本に入ってくるまでには時間がかかるんだなぁというのも同時に感じてしまう。
この端末が発表されたのはもう1年以上前の話だもんね。


それと、今回パナソニックのスライド式端末も発表されてるけど、これはソフトバンクで最近発売されたやつとおんなじものじゃないのか?と思ったら、微妙に違うようだ。

ドコモ↓
ITmedia +D モバイル:ドコモの“P”も薄型スライドボディ、厚さ13.5ミリの小型サイズを実現──「P704i」

ソフトバンク↓
ITmedia +D モバイル:今度の“P”は薄型スライドボディ、段差が少ない新機構──「810P」

ドコモのやつはFeliCa対応、手ブレ補正つきのカメラ機能、っていうのがソフトバンクのモデルとの大きな違いかな。

あと、細かいハード面の話をすると、液晶下部のキー配列、裏面のスライド機構とカメラの処理の仕方、それからインカメラの有無が違うかなぁ。


前にAQUOS携帯がソフトバンクでもドコモでも出たときに思ったんだけど、複数のキャリアで似たような端末を出されると、あんまり面白くないよね。

何かどこを選んでも結局一緒みたいな。

ひょっとするとこれって一般には問題のない話なのかもしれないけど、僕個人としてはやっぱり各キャリアで個性を出してほしいよねと思う。

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水曜日, 7月 04, 2007

iPhone発売後...綺麗な携帯と諸々の虫

さて、ついに太平洋の向こう側ではついにiPhoneが発売された。

この週末の盛り上がり方たるやすさまじいものがあって、僕が普段から見ているモバイル系、ガジェット系のサイトは言うに及ばず、その他の全く関係なさそうなサイトまでもうiPhoneの話題一色で、正直食傷気味になるくらいだった。


さて、世間で話題になっているものには、どんなものであれ何というか色々と虫がつくものでして、iPhoneも例外ではありません。


その1:転売屋の横行。

要するに、人手を使って大量に買い占めて、それを供給不足のところで高値で売るという類の話。

近い例をあげると、PS3の発売当初も同じ現象が発生している。
PS3の場合、初期の供給量が追い付いていなかったという背景があって、買い逃し組が大量に発生したんですな。
しかも、このような事態が発売以前から予想されていたので、転売目的での購入がますますはびこるようになる。
で、結果どうなったかというと、ヤフオクなんかで転売屋たちがPS3を出品して、結構な騒ぎになったんですなぁ。
在庫がダブつき始めている今となっては信じられない話ですが、何か10万とか20万とかっていう尋常ではない入札価格になっていたように記憶してます(汗

当時それを眺めながら、金に糸目をつけない人はいるんだなぁ、とぼんやり思ったもんです。
(どれだけの取引が実際に成立したのかはち僕のあずかり知るところではないですが)


で、iPhoneに話を戻すと、今回の状態も上にあげたのとほとんど同じだといえる。

一番の違いは、iPhoneは国内で発売されていない、という点だが、このことがかえって状態を悪くしている。

普通の日本人がiPhoneを手に入れようと思ったら、自分でアメリカに行くか、アメリカの友人(いると仮定して)に代理購入を頼むか、オークションで落札するしか選択肢が存在してないんですな。

しかも、日本でも結構報道されたり、ネットで話題になったりで、そこそこ知名度がある。

これで転売屋が横行しない方が不思議というもの。

実際に、ヤフオクで「iPhone」と入れて検索してもらうとよくわかると思う。

本体の価格は600ドルだけど、ヤフオクでは大体10万円程度が最低ラインとなっているようだ(7月4日現在。7月1日には20万くらいの入札価格のものを見た)。

別に、どこで何を買おうが個人の勝手だと思うので言うことは特にないのだけど、ひとつだけ。

iPhoneはアクティベーションを行わないと単なる板切れでしかない。

どういうことかというと、iPhoneの購入は全米のAppleの各店舗で行うわけだけど、そこでは端末の販売のみが行われるわけです。

で、その後、購入者自身が米国の携帯事業社であるAT&Tと契約を行わなければならない(新規契約の場合)。

この際に、米国の社会保障番号が必須であるため、まぁ、日本に住んでいる日本人にはこの段階でかなりの難易度なわけです。

(詳しくはこちらをITmedia +D PC USER:米国在住でなくても可能か──「iPhone」のアクティベーション (2/2))

要するに、アメリカ人(もしくは米国の社会保障番号を持っている人)しかiPhoneをアクティベートできないということになる。

つまり何がいいたいかというと、ヤフオクで落札するなら、「新品未開封!!」とか言ってるやつではなくて、最低限「アクティベート済み」となっているものを選ばないと痛い目見るよ、ということです。

(ちなみに、このアクティベートを何とか回避する方法が模索されているようですが、正直微妙なラインなのは言うまでもありません。)

ちなみに、仮にアクティベート済みのものを買ったとしても、日本で携帯電話として使用することはできません。

そもそも通信方式が違うので、これはどうしたって無理です。

まぁ、ちょっと気になるなぁ、程度では手が出せる代物ではないのであります。


その2:便乗商法

これは別に悪い虫ではないけど、面白いので一応。

iPodなんかに顕著にみられるのが、サードパーティ製アクセサリの充実である。

(Appleが販売しているのではないもの。ケースとか)

iPodの周辺に巨大な市場が形成されているということになるんだけど、これと同じことが早速iPhoneでもおこり始めている。

こちらおば→iPhone:サードパーティ製アクセサリも出荷開始 - Engadget Japanese

僕は正直、この手のアクセサリには全く興味がないのでよくわからないんだけど、何とも商魂たくましいと感心させられる。


その3:spam業者

これは要するに、「アンケートに答えるだけで、抽選で100名様にiPhoneをプレゼント!!」という類の謳い文句でメールアドレスなんかを登録させ、spamメールを大量に送りつける手口。

詳細はこちら→ITmedia エンタープライズ:「無料iPhone」で釣るおとり販売サイトに注意

こちらも目敏いというか何というか、一周回って感心してしまう。

spamメール程度で済めばまだマシですが、中には自宅住所とか、クレジットカードの番号を入力させるものもあるようなので、洒落になりません。

世の中甘い話なんてそうそうないので、よっぽど信用できるところでない限り、個人情報を入力するなんてことは止めておけということですね。

というか、個人的にはそういう業者らしきものが大手を振って歩いているということが不思議でなりません。



まぁこのような感じで、発売数日でiPhoneの回りには諸々の虫がたかり始めている。

これがiPhoneの商品価値を下げるようなものではないけども、何というかすごいなぁとしか言いようがないように感じてしまう。

蛇足だが、日本でこれほどの熱狂と、周辺の市場の形成を見せた電話機能のついた端末ってあったかな?
DSとかはかなりすごかったけど、あれは携帯電話ではないもんね。


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土曜日, 6月 30, 2007

iPhone

いよいよ巷(主に太平用の向こう側)で話題(?)のiPhoneの発売日になった。

PS3やWiiのときよろしく数日前から既に野宿待ちの連中が発生しているようで、当日となればどれくらいの騒ぎになるのか今から楽しみだったりする。

(もちろん、騒ぎといっても笑って済ませられる範囲であることを願います。)


そんな騒ぎも含めて、このiPhone関連の話っていうと我々日本に住む人間にとっては(しばらくは?)完全に対岸の火事。

そうはいっても、気になるものは気になるのが悲しい人間の性なんですなぁ(苦笑

そういう場合は、アメリカのAppleでGuide Tourなるものを配信しているのでそれを見ればとりあえずの欲求は満たされそうです。

こちら↓

Apple - iPhone - A Guided Tour


内容はもちろん英語ですが、早すぎず丁寧にわかりやすい言い回しをしていると思うので、読めるレベルの人なら理解可能じゃないでしょうか。

(まぁ、25分くらいあるので拘束時間はそこそこですが。)

偉そうなことを書いてますが、かく言う僕もこれくらいの英語なら何とかなるって程度です(汗


さて、内容の感想は...

動画で説明されると、操作方法なんかがはっきりとわかって、ほーすごいなぁ、なんて単純に感心してしまった。

何というか、触ってみたいなぁと思うくらい魅力的な端末だと思う。

でもどうしても引っかかるのが、文字の入力のところ。

PDAのソフトウェアキーボードをどうしても想像してしまうので、ちょっと懐疑的になってしまう(苦笑

何か親指2本で入力してたけど、ほんとに動画みたいにできるのかね?

全体的に、カッコいいのは間違いないけど、ここのところはどうなんかなぁと思う。

入力関係はやっぱり重要だと思うしね。



まぁ、その辺も含めて使用感は嫌でもそのうち出てくるので大人しく待つことにしましょうか。

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金曜日, 6月 29, 2007

脳内メーカー

脳内メーカー

どうも流行っているらしい。
ちょっと前に流行った成分分析みたいなものかな?


僕は一応、「shiosaba」と名乗っているので、とりあえずそれでやってみる。

結果↓


うそこメーカー
shiosabaの脳内イメージ



うわ、これは(苦笑
まぁ望むところではあるけども(笑
ちなみに「服」って何だろうね?



調子に乗って、「塩鯖」でやってみると

うそこメーカー
塩鯖の脳内イメージ


と、何やら怪しい感じになり、

さらに、「しおさば」でやってみると

うそこメーカー
しおさばの脳内イメージ

と言う具合になる。

漢字よりひらがなの方が色ボケおり、さらに微妙なエロス成分も加わり、その結果食欲が減退するという興味深い結果が得られた。

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木曜日, 6月 21, 2007

No thanks

X僕が普段使用しているパソコンのOSはLinuxなのだが、その中でもubuntuというのを入れている。

(気になる人は、Googleで検索すればいくらでも引っかかるのでそちらを見てほしい。)

簡単にいうと、Linuxっていうのは本来ならあくまで中核のソフトウェアのことを指すんですね。
で、それをと関連する諸々のソフトウェア群をパッケージ化して配布しているものを「Linuxディストリビューション」と呼びまして、私が使用しているubuntuはその中の一つなわけです。
で、この「Linuxディストリビューション」というのがながったらしいので(?)略して「Linux」と呼んでるわけですね。
(あってるかなこれで?)


で、ここからが本題。

昨年あたりからこの業界にMicrosoftが手を伸ばしはじめている。

実はMicrosoftは以前から、Linuxなどのオープンソースソフトが同社の特許を侵害していると主張していたらしい。
これまで、どうも大きな訴訟などには至らなかったようなんだけど、どうも方針を変えてきたようだ。

新しい方針は簡単に言えば、Microsoftの諸々の特許技術(Media Playerのコーデックとかね)を使ってもいいから、うちと提携したまえよというようなこと。

要するに、特許をたてにした囲い込みである。

もちろん、提携によってWindowsとLinuxの間の互換性が上がってくれることは喜ぶべきことなんだけども、それがMicrosoftと提携したものにしかもたらされないとしたら、やっぱり単なる囲い込みじゃないかと僕は思ってしまう。

このMicrosoftの誘いに、いくつかのディストリビューターが屈していて、次は私の使っているubuntuの番だと噂されていたのです(最近は勢いがあって、Linuxの中でも目立つ存在ですしね)。

で、この噂にたいしてubuntuプロジェクトの創始者が吠えました。

(原文→Mark Shuttleworth: No negotiations with Microsoft in progress)
(日本語の要約→ITmedia エンタープライズ:Ubuntu創設者、「MSと提携」の噂に答える)

強調している部分を引用すると、
「We have declined to discuss any agreement with Microsoft under the threat of unspecified patent infringements.」

シドニィ・シェルダンばりの超訳をすると、「詳細がはっきりしないのに特許違反だと脅されているような状態で、Microsoftと提携について話合いなんてやるわけないですよ」という感じになるかな。

詳細がはっきりしない、というのは、Microsoftは特許侵害を主張しているんだけども、具体的にどの技術のどの部分が特許侵害にあたるのかということを明示してきていないという経緯を指している。

こんな様子だから、特許侵害で訴えられるのを恐れて提携を結ぶほどの価値はないと彼は切って捨てるわけです。


でも彼は、Microsoftと協力すること自体を否定してる訳ではなく、フリーソフトウェアのコミュニティと協調し、それに貢献するというかたちなら協力すると主張している。
ただ、Microsoftの現在のやり方はそういうものではないと彼は判断したわけですね。


いやー結構真っ当なことを言っているような気がする。
個人的には、ubuntuもMicrosoftと提携したらどうしようかと思っていたので、はっきりと否定してくれてうれしい。
今の状態でMicrosoftと提携しても、結局Microsoftがふんぞり返っている状態に変わりはないと思うしね。


最後に彼は、最近よくきくのMicrosoftとの提携話を、「音だけのキスをしているように思える」と皮肉っている。

で、しめに一言。
「No thanks.」

まっぴらごめんだね、って感じかな?

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木曜日, 6月 14, 2007

「最近のコメント」を設置

最近友人がちょくちょくコメントをくれるようになったので、他のブログサービスなんかではよくある「最近のコメント」みたいなものをうちのブログにも設置してみた。

現在のBloggerでは、「テンプレート」の「ページ要素」というところから様々なページ要素を追加できるようになっている。
(例えば、「リンク」とか「アーカイブ」、「画像」、「HTML/JavaScript」など)
しかし、「最近のコメント」そのものをページ要素として提供しているわけではない。

ところが、ページ要素の中に「フィード」というのがある。
これに何かのフィードURLを指定しておけば、そのフィードが自動的に収得されてブログ内で表示されるという寸法。

さらに、現在のBloggerではコメントのフィードを配信している。
ということは、ページ要素の「フィード」のところにコメントのフィードURLをいれると、コメントが表示されるようになるのでは?


こう思い、コメントのフィードURLを探したのだけど見つからない。
で、結局いつも参考にさせてもらっている@akaさんのところで解決した。
clmemo@aka: Blogger Beta に「最近のコメント」を付ける
はるか昔に話題に上がっていたのをすっかり忘れていたようだ(汗

また忘れたときのために書いておくと、
「http://○○.blogspot.com/feeds/comments/summary」
(○○の部分は自分のブログにあわせて変更)
でオッケー。

そう思ってみてみると、個別の投稿ページの1番下に
「登録: コメントの投稿(Atom)」
というのがあって、そのURLが
「http://○○.blogspot.com/feeds/××/comments/default」
となっている。
こいつはどうも、コメント毎の個別のフィードのようだ。

こっちの方はうちにはほとんど関係ないが、やたらと盛り上がっているコメントを追跡するのにはちょうど良さそうだ。


ともあれ、これで多少は見やすくなったかな?

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