金曜日, 5月 18, 2007
最近のわたくし
1. 二十数年来決して口にすることのなかった納豆を食べるようになった。
しかもすき好んで食べるようになった。
2.魚にはまっている(食べる方)
3.実はこの1週間禁煙している。
4.デスクトップを注文した。
これはつい先日のことなので、また後ほど経過を報告しようと思う。
予定では来週に届くのだが、どんなもんだろうか。
BTOってはじめてだからちょっとドキドキしますね(苦笑
とりあえずパッと思いつくのはこんなくらい。
つまり、大して変化はないということか(苦笑
このブログはおいおい復活するんではないかなぁと思います。
気長に見てやってください。
(実は、他所でアメコミの感想ブログを書いているがそれは秘密 苦笑)
火曜日, 10月 31, 2006
新しいブログ始めました。
chronic vertigo
あっちでは、私が勉強用に読んでいる本へ付けたメモや所感、覚書、さらに私が院で勉強している文化人類学についての話題などをあげていきます。
内容は多分、批判には耐えないものばかりになると思います(苦笑
でも、何かの形で書き起こさないと頭の中を整理できないたちなので、その辺は御容謝ください。
で、ここからは半ば業務連絡じみてくるのですが、どうか御容赦をば。
VOXで書いたブログは、読むのは誰でも読むことができるのですが、コメントはVOXのアカウントがなければできません。
ということなので、コメントしそうな人(NとかHとかHとかDとか。あれ、意外と少ない?)には招待状を送りますので、コメントしたければ登録してください。
何だろうこの威圧的な文面(苦笑
何でそんな面倒なところでブログを始めたかって?
新しいものを使ってみたいからに決まってるじゃないかっ!!
*追記
そういや、はてなの方でも作ってたっけ。
あ、いや、あれは、その、本当に忘れてたんです...
土曜日, 10月 07, 2006
最近の物欲
別にやる気が無いわけではなくて、妙にたてこんでいるので余裕がないだけです(苦笑
それに、多少、エネルギー充電の期間が必要かもと思ったり。
まぁ、じっくりとものを考えることが出来る時間的な余裕があるということは幸せなことでして、せいぜい活用させてもらいましょう。
どうでもいいですが、最近、欲しいものが山ほどあって困ります。
今日もヤフオクで危うく使うアテの無いものを落札しそうになってしまいました(苦笑
また、Linuxでも問題なく使えるということがわかったせいで、ipodに手を出してしまいそうです。
こないだ発表された新型のnanoはかっこいいなぁ。
あと、海外でも使える携帯電話が欲しいです。
実はタンザニアでもvodafoneは使えたはずなのですが、ソフトバンクにかわったからなのか、タンザニアの電話会社がゴタついているのか何かわかりませんが、行ってみると使用不可だったのですよ。
いくらなんでも、それでは不味いと思いまして、どうせ何度も行くことになるのだろうから先行投資に、とか思って欲しくなっています。
しかし問題が一つありまして、海外製の携帯は日本語が読めない&書けないという状態なんですよ。
で、それでは不便なので、日本語化してやろうと思うのですが、それをするにはどうやらwindowsが入ったパソコンが必要な模様。
うーん、いまのパソコンにwindowsを入れるのは正直シャクですし、かといって再び前のハードディスクに戻すのは本末転倒(HDにガタがきていたから換えたんですよ)。
携帯のためだけに新品のパソコンを買う程ばからしいことはないので、いっそ中古を検討してはどうかしらと再びヤフオクへ潜るわけです(苦笑
しかも、海外製の携帯電話は高いんですよ。
いや、正確には日本の携帯電話は販売戦略上あんな破格の値段で買えているというだけで、別に海外の携帯が高いというわけではないのですが、日本の販売形態に慣れた身には高く感じてしまいます。
中古のパソコンを買ったとしても、携帯の代金をプラスすると、結局新品のMac Bookの安い方の値段に近くなってしまうわけです。
そんなに金を使うのは、奨学金で食っている身としては道義的にマズイ気がしますし(苦笑
さらに、まじめな問題もあります。
私は呪術の研究をやりたいわけですが、研究室には呪術に関する近年の論文が収録された本はほとんどありませんし、フィールドにしようかと思っているタンザニア関係にに至って見掛けたことも無い状態です。
で、その手の本をネットで探しているとあるにはあるのですが全部洋書で、しかもやたらと高い。
研究室に頼み込んで買ってもらうことも出来るのかもしれませんが、仮にできたとしてもそれだといつになることやら。
まぁ、こちらの方はGoogleの論文検索である程度までは代用できるといえばそうなんですが。
うーん、とりあえずは、目の前に迫ったゼミの発表と、先端大での発表内容を何とかしなければ(苦笑
先端大での発表はもともと今年論文を書く人が途中経過を発表していろんな意見を聞き、それを論文にフィードバックする、ってのが目的じゃなかったか?
とか若干の不満を漏らしてはおりますが、それはそれで楽しみなものがあるので良としましょう。
明日はわが身でもあるわけです。
聞いてる人達が総ポカーンになるような発表をしてみせる!(笑
さて、変な決意をしたところで、今日はお開きでござい。
水曜日, 8月 23, 2006
ああああぁ夏休み
結局、ウィスキー2杯飲んで、寝れたのは朝の7時。
で、起きたのは10時。
全然普通な自分がイヤンだが、こんな時は短眠で良かったとか思う。
関係ないが、個人的には今日で夏休みは終わりにしようかと思う。
と言うのも、ちょうど、金沢へ帰ってきて一週間経つ。
かなり疲れていたということもあるが、この1週間は本当に何もせずにダラダラとした。
もう、かなりエネルギーが回復したので、ここいらで勉強を再開しても良い頃合だろう。
とはいえ、来月は半分以上タンザニアにいる(はず)なので、それほど時間があるわけではないが、まぁ、学校がない間は勉強のしどきですから。
某Iが言うように学校が始まれば、授業や何かで拘束されますからね。
ただ、うちの研究室の場合、ゼミは半ば自分で選んだ本をやるので別に拘束されている感はないんですが(苦笑
まぁ、気合いを入れ直すといったような意味合いで。
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火曜日, 8月 01, 2006
7月
今日は酔っているので、7月の自分を振り返ろう。
ついこのあいだ、某人と電話をしているときに
今が一番元気
というようなことを言ったかと思うが、こんなもんはただの強がりだ。
今が一番幸せ
というのが私のスタンスであるから言っているにすぎない。
人一倍ひねくれた僕は、誰かに「最近どう?」と聞かれれば、必ずこのように答えることにしている。
この1ヶ月ばかり、僕はエネルギーが今までにないくらい外に向いているので、非常にイケイケの状態だった。
ここ最近、口が悪いのもその影響だろう。
研究室にもこの2ヶ月ばかり、ほとんど毎日顔を出し、学部生の頃はサボりにサボっていた授業だって、今はおとなしく聴き、欠席することなんてまずなかった。
でも、こんなものも、ただのカラ元気だ。
諸々の代償行為に過ぎない。
ただ、カラ元気も元気、という、素晴らしい言葉を実践しているというだけだ。
しかし、こんなことは改めて確認しなくてもわかっていることなのだ。
昔の僕だったら、きっとこんな自分をひたすら嫌い抜き、どうしようもない自家中毒に陥っていたところだろうが、今の僕はこういう状況を面白がる程度には成長している(さらにひねくれている?)。
自己嫌悪に陥ることなく、自分を省みることができるようになりつつあるようだ。
これはこれでいい。
変なエネルギーが身体の中に渦巻いているのなら、うまい具合にコントロールしてプラスにしていけばいい。
忙殺されていればこんなことを考える暇はないのだろが、自分を見失ってしまう程は忙しくないのだから、これ以外にしようがない。
と、こんなものを書いているが、明日からは調査実習が始まる。
10時30分という集合時間に間に合うかどうかという、スリリングな駆け引きが繰り広げられている。
韓国行きも併せて、明日から2週間は家に戻らないのだから、なかなか困ったものだ。
それではみなさん、2週間後にお会いしましょう。
ああ、今日も夜が明けて行く。
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土曜日, 7月 22, 2006
日曜日, 7月 09, 2006
今週後半の私
何か、今週の後半は疲れました。
木曜
先端大で研究(?)会。
向こうの人の発表にはいくつか気になった点があったが、タイミングを逃しつづけ、結局コメントできず。
その反動か、身内の発表に対してエラそうな口を叩きすぎた気が。
正直反省した。
うちで自主ゼミ。
先週からの流れか、昨日からの流れか、先端大の人が参加。
この形態で続けば毎週自主ゼミをやっている意味が増すというもの。
心底それを願う。
発表は4年のHが卒論で調査する地域の概要をまとめた物だった。
まだ調査を行っている訳では無いので、発表自体はシンプル。
しかし、この時もコメントで失敗した気がする。
細かい点を突いても答えようがないのに、ついついきいてしまうのは、自分の中に引き出しがないからだろう。
正直反省した。
土曜
富山大学で北陸人類学会の例会が。
例会後の懇親会に参加する予定だったので、今回は後輩の車で富山に向かった(後部座席からやいやい言ってすまんね、A 苦笑)。
今回は富山大学の文化人類学研究室が設立25周年ということで、半ば以上同窓会のような雰囲気。
そのため発表も、前半は富山大の研究室の思い出話みたいなもので、いわゆる文化人類学の発表は後半からだった。
しかし、富山大は創立からずっとアフリカ研究者が指導しているので、思い出話とは言え、発表はアフリカと関係のあるものばかり。
ちょうど4年のHとしていた話題がでてきたということも含めて、非常に勉強になった。
その後の懇親会は、まぁ居場所無し(苦笑
富山大の同窓会なのだからしょうがない。
先生方に紹介してもらったので、取り合えず今回はよしとしておこう。
しかし、自己紹介の文句は自分で思いついたことながら苦笑を禁じ得ない。
ムフッとなった人がいたのでまずまずと思っておくか。
総括
ウダウダ言っている暇があるのなら、論文一本でも読んで黙々と勉強するべし。
最近は読んでおきたい本や論文、知っておきたい議論が見え始めつつあるので、何とかして早く自分をそこに持っていくことを当面の課題としよう。
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水曜日, 5月 31, 2006
前を向いて歩こう
今回は自分向けの投稿です。
ブログで私的過ぎることを書くのもおかしな話なのかも知れないが、他に記述するところもないのでここに書こう。
忘れないためにも、ここへ書いておきたい。
だから、たまたまこの投稿へ飛んできた人は、今回は見ていただかなくてもいいです。
すごく長いですし。
それに興味ないでしょう?(苦笑
僕は今、大学院生だ。
この春から、学部生の頃に所属していた研究室に、今度は院生として再び所属することになった。
専攻は文化人類学。
そう、文系である。
一般的に言って、文系の大学院進学率は理系のそれと比べてずっと低い。
大抵の人は、大学卒業後、どこかしらの企業に就職し、サラリーマンとして働くようになる。
しかし、僕はあえて大学院への進学を選んだ。
よくある、もうしばらく学生を続けたいというモラトリアムではない。
僕は将来、研究職につきたいと考えているからだ。
以前、父親に研究者になりたいと言ったことがある。
大学院に入って、その先は博士課程にまで進むのだと。
父親は僕の話を黙って聞いてくれたが、最後にこう言った。
「100人の学生がいたら、99人か、もしかしたら100人全員が選ばない道なんやぞ。普通のサラリーマンになって、普通の暮らしをするっていうことはできへんのか?」
僕は、学部生の頃から大学院に行くことを決めていた。
だから、父親としては、修士課程まで行って、普通に就職すると考えていたのだろう。
だから、父親が漏らした言葉もよくわかる。
でも、人とは違う道を選びたかった。
人一倍強い自尊心がそうさせたのかもしれない。
どうしても研究がしたかった。
だから、 その足がかりとして、大学院に進学した。
学部の4年の頃は、同期の人間が就職活動に明け暮れていても、自分は大学院に行くんだと思い、あまり気にならなかった。
でも、4月に入り、 同期の人間が社会人として働き始めるとそれは変わってしまった。
同期の連中は社会人として、金を稼ぎ、自立しようとしている。 社会人としての義務を果たそうとしている。
それに比べて自分は何だ?
いつまでたっても親の脛に噛り付いている。
毎日気ままに暮らす、単なる学生じゃないか。
この上、博士課程に進んだらどうなる?
あと何年、学生を続け、何もなすことがないのか?
僕は、社会人に対して、社会人である同期に対して、社会人である友人達に対して、引け目を感じ始めていた。
コンプレックスを感じてしまった。
疎外感を感じた。
自分の下らなさに失望した。
自己嫌悪に陥った。
自分を見失った。
この2ヶ月ほど、毎日が苦痛だった。
ふとした瞬間に自己嫌悪が頭をもたげてきた。
ただただ、1日1日を消化するだけの生活だった。
でも、大学院生として過ごす日々が続くにつれ、院生の立場というものが見え始めてきた。
学部生と同じ空間で過ごしているが、院生と学部生は根本的に違う。
院生は、好き好んで自分の研究したいことのために勉強しているのだ。
そう思い始めると、僕は少し楽になった。
言い訳じみているのは認めよう。
でも、僕は一つ重要なことを忘れていた。
僕が大学院に進学したのは、気楽な学生生活をするためではない。
博士課程へ進み、やがて研究者になるためだということを。
どうしてこんなにシンプルなことが思い出せなかったのだろう。
どうしてこんなに大事なことを忘れてしまっていたのだろう?
誰にも恥じる必要のない自分の目標のために今は学生をしているんだ。
こう思い至ったとき、社会人に対する引け目は消えていった。
自分を認めてやることができた。
もう、毎日をただ過ごすだけという感覚は消えていった。
Iがこんなことを言った。
「同期の連中が働いている時間は、俺達も勉強をすればいい。」
そのとおりだと思ったので、実践している。
働かないのなら、勉強をすればいい。
それが院生だと思う。
だから、前を向いて歩こう。
顔を上げて
まっすぐ先を見て
胸を張って
大きく腕を振りながら
一歩一歩確実に
歩いていこう
後ろが気になるときもある
時には立ち止まるときもある
でも、うつむくことだけはもうやめよう
誰にも恥じることはない
しっかりと顔をあげて
前を向いて歩いていこう
それが、僕の生き方なんだと思う。
それで、いいんだと思う。
木曜日, 5月 04, 2006
Blogger初心者にピッタリ!!
早いもので、このブログを始めてもう5ヶ月近くになります。
いまだに暗中模索の日々が続きますが、はじめはもっと酷かったですね(苦笑
何せ、Blogというものをやるのは、コレが初めてだったわけです。
始めた理由は卒論と大学院入試のプレッシャーから逃れるためだったような気がしますが今はもう記憶の彼方です。
そのときちょうどGmailのアカウントを取ったのと重なっていたので、ブログもBloggerで始めることにしたわけです。
このBloggerというものは実はかなり奥の深いものだったりします。
ユーザーの方でかなり自由にいじくれるんですね。
しかし、そのやり方が初心者としてはよくわかりません。
Bloggerのヘルプを見ればたいてい書いてあるのですが、それの解読からまずしないといけないわけです(苦笑
ネットで調べようにも 、Bloggerを使用している人が少ないようなので、あまりひっかかってきません。
そんなときにお世話になっていたのがクリボウさんのところです。
Bloggerのヘルプを読んでも分からなければここを読め!と私の中では勝手に思っていまして、本当に何度も見に行きました(もちろんそれは今もです)。
さて、何だか前ふりが妙に長くなってしまいましたが、ここから本題です(苦笑
そのクリボウさんがやってくれました!
その名のとおり、Bloggerの指南書のような感じです。
1.Blogger のすすめ
2.ブログの設定
3.ブログ運営
4.アクセスアップ
5.アフィリエイトなど
FAQ.よくある質問と、このような構成になってまして、Bloggerを使っていれば感じるであろう疑問や、ブログ運営全般などが丁寧に記述されています。
Bloggerをこれから使おうという人や、私のような日の浅いユーザーにもピッタリの内容ですので、そういった方は一度目を通されてはいかがでしょうか?
ちなみに私は早速勉強させていただきました(笑
technorati tags: Blogger